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オフィスファセットは、2000年12月の初コース開催以来、一貫して11日以内に終了する日程でコースを行なっております。
英国本校では、コースは6日間連続で行なわれていますし、海外で開催されているオーラソーマコースは、ほとんど6日間連続か
毎週末3日、計2週間のスケジュールで行われています。コースが6日間で行われるのは、実は聖書と深いつながりがあります。
ヴィッキー・ウォールは、創世記の中で神が6日間で天地を創造したことにならい、コースの期間を決めたといわれています。
コースは集中して行なうのがヴィッキーの理念であり、本来の趣旨ですが、それには以下のような理由があります。 「まず、短期間に集中することで、理解が深まりやすいということがあげられます。オーラソーマは右脳の教育でもあり、左脳に慣れている私たちが、右脳にシフトし ていくのに、そういう環境で6日間学ぶことで、右脳にシフトしやすくなります。また、グループのエネルギーとしても6日間できるだけ集中している方が、 深まりやすいということもあります。」(オーラソーマ通信より一部抜粋) 「ASIACTは、これらのコースが連続した6日間のコースとなることを希望します。生徒たちがオーラソーマのコースに参加すると、彼らの内なるプロセスが 始まります。そのプロセスが6日間途切れることなく続くことができれば、とても有益なものとなります。さらにこの期間中、 連続する毎日が展開する中でエネルギーが構築され、生徒たちは自ら望めば自分たちの内部により深く入っていくことが可能です。」(Teacher Bulletinより一部抜粋) しかしながら6日間連続のコースでは、受講できる方が限られてしまいますし、また、日本人の体力ではかなりハードなものとなり、 途中で調子を崩した場合、リカバーすることが難しいこともあげられます。そのためオフィスファセットでは、コースの期間を、集中力がとぎれない範囲の11日以内として設定しています。 創始者ヴィッキー・ウォールが、オーラソーマの理念を正しく伝えるために教育の重要性を説いたのと、それをマイク・ブースの指揮のもとドミニク・ヨーマンが システムとしてまとめ上げた功績があればこそ、今日私たちは、オーラソーマを学ぶことで自分自身を深く知り より豊かな日常を送ることができるようになったのです。 オフィスファセットは、この理念を忠実に受講生に伝えるために、6日間の流れの中で、オーラソーマを教授するという 本来の趣旨を逸脱することなくコース期間を設定しています。 また、オフィスファセットは、表面的なオーラソーマの知識を授けるというとらえ方でコースを行なっているのではありません。 もちろん、コースで学ぶべきカリキュラムは、とても重要です。 一方で「魂の窓」であるオーラソーマというツールをもちいて、受講生が、自分自身の本来の姿と向き合い、より豊かな生活を送れるように するにはどうしたらよいかを学び、感じるというヒドゥンカリキュラム(隠れたカリキュラム)もとても重要です。 この、ヒドゥンカリキュラムこそティーチャーの力量が最も問われる部分です。 そして、6日間の流れの中で、魂の窓が開かれていく過程が最も重要と考えているため、オフィスファセットでは、 インテンシブな日程にこだわりつづけているのです。 |
| 禁無断転載・「オーラソーマ」はオーラソーマ社の登録商標です。 | |||