例えるなら、「自分の体の取り扱い説明書」といえる最新のコースです。
主任講師の関口ななえ先生は現役の精神科医であり、西洋医学的な部分は関口先生がほぼ全ての項目を教えてくださいました。
また、チャクラについての講義は、
Christine Page博士の
『チャクラ癒しへの道』を日本に紹介した翻訳家でチャクラ研究の第一人者である両角美貴子先生が受け持ってくださいました。
風見愛は監修として全日程サポートさせていただきました。
このコースは、基本的な医学知識を学ぶだけではなく、日常生活やコンサルテーションの場で役立てることができることを目的としたカリキュラムを組みましたが、
今回ご参加の皆さまのフィードバックからも内容がオーラソーマ学習者に強力なサポートになることが実感できました。
主任講師のななえ先生のポイントを押さえた講義は、多岐にわたる内容でしたが、乾いたスポンジが水を一気に吸収するかのように皆さま様々なことを学んでいかれました。
解剖学、生理学ともオーラソーマを学ばれる方に特に重要と思われる部分にフォーカスしているため、活発に質問も飛び交いました。
なかでも、ななえ先生のご専門の精神疾患とその特徴的な症状、そして脳との関連 については特に皆さまが関心が高かったパートでありました。
医師でないと病名診断はできませんが、様々な病気について知識をもつことは、オーラソーマコンサルテーションの場で必ず役に立つと思います。
両角美貴子先生の講義は幅広い知識と、ペイジ博士の本ではまだ語られていないような内容まで触れていただき、
そのわかりやすく、かつ奥深い内容に受講生の皆さま、心から感激しているご様子でした。
「まさに知りたいことをこのタイミングで習えてよかったです。」
「健康診断を受けようと思いました。」
「人体についてますます興味がわきました。」
「これまで自分の体の機能をいかに理論を知らずに使っていたかということを実感するとともに、理論的な裏づけができてきたことに深く感謝いたします。」
など様々なフィードバックをいただきました。
新しいことを学ぶということはそれだけでエネルギーが活性化されるわけですが、今回は特に内容が解剖生理学ということで、
ご自身の体に対する畏敬の念が浮かび、学んだことを即実践なさっている方々も
いらっしゃっいました。
そのためか、皆さまが日に日に元気になっていくご様子が大変に印象的でした。
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